天然木無垢材伸長式テーブル「伸長式ダイニングテーブル クラシック」
金具を一切使わず、木の細工だけで伸長させる、
画期的な天然木無垢材ダイニングテーブル「クラシック」をご紹介します。
幅135cmから、165cm、195cmと3段階に伸長し、追加天板を増やせば最大225cmまで大きくなります。
2011年発売以来のロングセラー商品で、常に「予約待ち」状態。全国で最も問い合わせの多いダイニングテーブルで、オンラインショップでも多数の方に購入いただいております。
天然木無垢材伸長式ダイニングテーブル

「伸長式ダイニングテーブル」は、普段コンパクトに使っていて、来客時や大人数で食事する時に大きく出来たりと、シーンに合わせてサイズが変えられる、とても便利なダイニングテーブルです。
一般的に伸長操作は、レールや金具を使用する場合がタイプが多いのですが、「バタフライ式」と言って、普段は天板を折り畳んだ状態で、使用する時だけ跳ね上げるタイプもあります。
レールや金具を使って伸長する場合、心配なのは故障やグラつくといった不具合です。
特に、天然木無垢材は環境によって動いてしまうため、本来はレールや金具といった金属系との相性は良くありません。
よって、天然木突き板やガラスなど、天然木以外の素材を使った「伸長式ダイニングテーブル」が多いのです。
希少な「天然木無垢材伸長式ダイニングテーブル」
天然木無垢材と金属レールとの相性が良くないため、市場には「天然木無垢材の伸長式ダイニングテーブル」は多くありません。
一般的な「伸長式ダイニングテーブル」は、
・バタフライ式(折り畳んだ天板を跳ね上げて固定する)
・スライド式(テーブルの下の高さ違いの収納テーブルをスライドさせ伸長させる)
・スライド型天板収納式(テーブルをスライドし、中央或いは端に収納されている補助天板を広げる)
といったタイプがありますが、「無垢材伸長式ダイニングテーブル」の場合は、どうしてもグラついたりといった不安が残ります。
画期的な「無垢材伸長式ダイニングテーブル」が登場

市場に「無垢材伸長式ダイニングテーブル」が少なかった2011年頃、画期的な方法で伸長させる「無垢材伸長式ダイニングテーブル」が発売されたのです。
それが、「伸長式ダイニングテーブル クラシック」です。
伸長操作にレールや金具を使うのではなく、木の細工だけで伸長させる、まさに「匠の技」を活かした「天然木無垢材伸長式ダイニングテーブル」です。
テーブル下の幕板がレールの役割を果たし、また幕板内に「補助天板」を収めるという新しいアイデア。
KANEKAでは、発売と同時に展示・販売を行い、そしてネットで紹介したところ、全国から問い合わせが増えてきたのです。
こういった発想・仕様・品質の「天然木無垢材伸長式ダイニングテーブル」が過去にも、また現在においても他にないので、オンリーワンの魅力ある商品として、現在でもたくさんのお客様に支持されています。
「伸長式ダイニングテーブル クラシック」
オンリーワンの魅力

ライフスタイルやシーンに合わせサイズを伸長できる「伸長式ダイニングテーブル」は非常に便利です。
KANEKAのロングセラー「クラシック」は、木の細工だけで伸長させる、世の中に二つとない画期的なテーブルとして、
たくさんのお客様にご愛用いただいております。
3段階に伸長します
使い込むほどに風合いが良くなり、愛着を持って使っていきたい無垢材のテーブル。
ライフスタイルの変化やシーンに対応して伸長させられると、非常に便利です。
「クラシック」は幅135cm、165cm、195cmと3段階に伸長させることができます。
また、購入時に追加天板をお求めいただけると、最大225cmまで大きくすることができます。

ブライダルの時など二人で使う時、或いはコンパクトな間取りに最適な、幅135cm。
二人で座っても十分な広さのテーブルです。

家族が増えたり、ゆったりと使いたい時には、こちらの幅165cmがオススメ。
アームチェアも入る大きさで、4~6人で使うことができます。

ゲストを呼んでパーティーを楽しみたい時には、伸長天板を2枚足した幅195cm。
6~8人座ることができるゆったりサイズです。

また、別売の「追加天板」を加えると、何と最大幅225cmまで広げることができます。
このシンプルなデザインにも関わらず、225cm幅でも全くグラつくことのなり、頑丈なテーブルです。
※写真のウォールナット材は廃盤です
伸長の仕方

テーブルの両端を二人で持って引っ張ります。

一般的には金具レールで伸長させますが、「クラシック」は木の細工だけでテーブルを伸長させます。
職人技が光る画期的な伸長方法です。

ご覧のように、テーブルの中には補助天板を2枚収納することができます。

下面から見るとこのような感じです。

収納されている補助天板を取り出します。

幕板の上に補助天板を置きます。

ホゾをきちんと合わせ、両端から押します。

天板がセットされ、サイズが大きくなりました。小さくする時は、今の逆の方法で行います。
デザイン・材質

「クラシック」のデザインは、北欧家具を思わせる、シンプルで温かみのあるデザイン。
丸みがあり、スッキリとしているので、どんなチェアともコーディネートしやすいのが特徴です。

テーブル天板の側面は驚くほど細やかに仕上げられています。
角面がないので、小さいお子さんがいても安心してご使用いただけます。

材質は、北海道産のナラ材とイタヤカエデ材(写真)。
木材選びと管理には徹底的にこだわっているので、木質・木目がとても美しいのが特徴。
全国から最も問い合わせの多いテーブル

一般的な伸長式テーブルは金具レールを使って伸長させまずが、環境によって動きやすい無垢材とは相性が良くありません。
「クラシック」は職人技術によって、金具レールではなく、木の細工で伸長させることに成功した画期的なテーブルです。
KANEKAでは、この無垢材伸長式テーブルを2011年から販売し、現在では全国から最もお問い合わせの多いテーブルとなっております。
⇒【無垢材伸長式ダイニングテーブル クラシック】の購入はこちら
オススメコーディネートチェア
シンプルな北欧デザインで、無垢材の温かみを感じる「伸長式ダイニングテーブル クラシック」。
北欧のYチェアやセブンチェアなどの名作チェアはもちろんこと、国産家具のシンプルなデザインのチェアとも合います。
これまでコーディネートした実績を元に、オススメのコーディネートチェアをご紹介します。
「高山ウッドワークス・ウィンザーチェア」

飛騨高山のロングセラーブランド「高山ウッドワークス」の「ウィンザーチェア」は、背の支柱や脚のデザインが「クラシック」のデザインと合います。

「SC3Kチェア」
材質:ウォールナット+オーク材
仕上げ:オイル仕上げ
■幅595 奥行き505 高さ715 座面高415 肘の高さ645

「W552チェア」
材質:ウォールナット+オーク材
仕上げ:オイル仕上げ
■幅560 奥行き550 高さ935 座面高430
「シビルチェア」

同じ飛騨高山のウィンザーチェア「シビルチェア」もコーディネートにはオススメです。
ハイバックチェアですが、デザインに抜け感があるので決して圧迫感を感じることがありません。

「シビルチェア」
材質:ウォールナット+オーク材
仕上げ:ウレタン仕上げ
■幅515 奥行き535 高さ920 座面高430
「タクミカンチェア」

丸みとシャープさを融合した「飛騨高山の流線美家具/タクミカンチェア」とセットすると、よりモダンな雰囲気が高まります。
「TC-205A チェア」
材質:オーク材¥NC色
仕上げ:ECパステル塗装(業務用特殊塗装)
■幅625 奥行き530 高さ730 座面高430 肘の高さ660

「TC-203 チェア」
材質:オーク材¥NC色
仕上げ:ECパステル塗装(業務用特殊塗装)
■幅500 奥行き535 高さ830 座面高430

「TC-204 チェア」
材質:オーク材¥NC色
仕上げ:ECパステル塗装(業務用特殊塗装)
■幅500 奥行き515 高さ780 座面高430
「伸長式ダイニングテーブル クラシック」が最も優れたテーブルである理由

プロが愛用するダイニングテーブル
「伸長式ダイニングテーブル クラシック」は、実際にKANEKAスタッフが数名使用しています。
また使用しているテーブルを見て、家族や友人など多くの方がその魅力に興味を持ち、実際に使うようになりました。
プロのコーディネーターの方が購入され、ブログで発信されたことで広がっていくこともあります。
これまでたくさんのダイニングテーブルを販売してきたプロから見ても、自信を持ってオススメ出来るテーブルなのです。
機能的であり【頑丈】であること

3段階に伸長させることが出来る「機能性」がありながら、「頑丈」なテーブルであることが、一番の優れた理由と言えます。
KANEKAで販売して14年以上経ちますが、破損や不具合が起こったことは一度もありません。
無垢材の細工で伸長させる仕様でありながら、長年に渡って不具合なく使用出来る「頑丈さ」こそが、「クラシック」の最大の魅力かもしれません。
販売量や販売ルートが制限されている「希少性」
「クラシック」を販売する、或いは展示しているショップは全国でも限られています。
よって、実物をあまり見れないだけでなく、購入出来るショップも少ないため、わざわざ京都のKANEKAまでお越しいただくことが多いのです。
また、生産量も限られています。受注生産でなく、年に数回のみ数台作られるので、「予約販売」になることが多いのです。
「クラシック」は販売ルートも販売量も制限があることから「希少性」が生まれ、年々価値が高まっているのです。
無垢材の品質・木質が良い

無垢材のテーブルだから良いということはありません。無垢材には、種類だけでなく、「グレードの違い」があるのです。
「クラシック」は、現在は北海道産の「ミズナラ」と「イタヤカエデ」のみを使用していますが、「クラシック」に使用する無垢材は、最高グレードの無垢材を徹底管理したものを使用しています。
「品質・木質の良い無垢材」は、長年使用してくると違いがわかります。より味わい深い色目に変わっていくのです。
「経年変化を楽しむ」と言いますが、「品質・木質の良い無垢材」が最も「経年変化の美しさ」を感じられるのです。
「天然木無垢材伸長式ダイニングテーブル」をお探しの方は、是非KANEKAの「伸長式ダイニングテーブル クラシック」をご覧になってみて下さい。
オンラインショップでも購入可能です。
他にもあります!KANEKAの「天然木無垢材伸長式ダイニングテーブル」!

「伸長式ダイニングテーブル クラシック」に続き、KANEKAより新しい「天然木無垢材伸長式ダイニングテーブル」が登場しました。
「クラシック」と同じ、丸脚のスタイリッシュな北欧風デザイン。
「クラシック」にない、人気のウォールナット材が選べる「EX 無垢材伸長式ダイニングテーブル」です!
また、ウォールナット材以外にも、オーク材の6色からも選ぶことが出来ます。
「クラシック」と違い「2段階伸長」にはなりますが、3サイズのバリエーションを用意しております。
是非、こちらの「無垢材伸長式ダイニングテーブル」もご覧になってみて下さい。